NuModeX MailOrigin

不審なメールを、ブラウザーの中で確認できます。メールが端末から出ることはありません。

メールをここに貼り付けてください

Ctrl-V、Mac では Command-V を押します。

または、.eml ファイルをこのパネルのどこかにドラッグしてください。

ダウンロードした .eml ファイルをダブルクリックして開かないでください。また、調べているメールの添付ファイルを開かないでください。文字をコピーするのは安全ですが、メールソフトでそのメールを開くのは安全ではありません。

実際の例から始める

まだご自身のメールを用意する必要はありません。実際のフィッシングメールを開いて、どのような結果が返ってくるかをそのままご覧ください。このメールはすべての認証を通過していますが、名乗っているとおりのメールではありません。

ほかの例

同じ解析を、フィッシングではないメールに対して行ったものです。悪い知らせがないときにこのツールが何を言うのか、そしてそれをどれだけ慎重に言うのかをご覧いただけます。

  • 通常のメール

    危険度の高い点はありません。悪い知らせがないときにこのツールが何を言うのか、そしてそれをどれだけ慎重に言うのかを示す例です。

  • 画面からコピーしたメール

    クリップボードが運んだのがそれだけだったため、ヘッダーがありません。部分的な解析と、それでも分かることを示す例です。

これらは作成した例であり、実際に受信したメールではありません。含まれるアドレスやドメインは、いずれも実在の誰かのものではありません。

メールソフトからメールを取り出す

このツールが読むのは、メールの生のソースです。これはメールソフトが隠している部分で、配送記録と本当のリンク先が含まれています。呼び方はソフトごとに異なります。お使いのものをお選びください。

お使いのメールソフトはどれですか

手順

  1. メールを開きます。
  2. メール右上の、返信ボタンの隣にある三点メニューをクリックします。
  3. 「メッセージのソースを表示」を選びます。新しいタブが開きます。
  4. そのページで「クリップボードにコピー」をクリックします。これがもっとも簡単な方法です。二回のクリックで済み、パソコンにファイルも残りません。

そのあと、このページ上部の入力欄に貼り付けてください。Ctrl-V、Mac では Command-V です。

画面録画

この手順の短い画面録画をここに掲載する予定ですが、まだ用意できていません。下の手順だけでも完結しています。